ED疑惑の夫へしてはいけない行動

ED疑惑の夫にしてないけない行動

知らず知らずのうちにやってしまっていませんか?あなたの何気ない行動が実は夫をEDに追いやっているかもしれません。
ここでは「NGワード」と「NGな行動」をご紹介します。

かけてはいけないNGワード集

病院にいってみたら?

自分が勃起しないというだけでもショックなのに、愛する女性に病院をすすめられるなんてとても気分が落ち込むことなのです。病院に行ってみたら?=勃起するようにしてもらってきてよと変換されるものです。また自分では病気と思っていないケースが多いので、まさか自分が勃起しない事で病院に行くことになるなんて…という大きなショックが生まれてしまいます。もしかしたら、病院にいくことを恥ずかしいと思っている人もいるかもしれません。そんなデリケートなところを、いくら好きな人とはいえ触れられたくないですよね?自分が濡れなくて同じことを言われたらどうでしょうか?相手の立場にたって言われたら嫌だろうなと思う事は言わないようにしましょう。

なんでたたないの?

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本人が一番思っている事です。どうして勃起しなくなったのだろうと考えれば考えるほど不安になっていくので、彼を追い詰めることに。また焦ることで余計たたなくなってしまうこともあります。勃起しない理由は様々あり、ストレスからきたり、病気が原因の場合など人によって違います。男性は少なからずプライドをもっているので、自分の弱みをわざわざ見せたくないというのが本音なのです。たたない理由をむやみに聞くのはやめましょう。

わたしって魅力ない?

「勃起しない=魅力がない」につなげてしまう人もいますが、それは違います。愛していても、最大限に好きでもたたないから彼は困っているのです。魅力がない?と聞かれた彼はきっと「自分が勃起しないせいで彼女を傷つけてしまった。」「彼女を満足させてあげられないんだ。」とさらにストレスを感じてしまう危険性もあります。あくまでも一つの病気の症状だという事を頭に入れておいてくださいね。

一緒に頑張ろう!

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これは結構いってしまいがちな言葉かもしれませんね。彼を卑下するつもりもなく、ただ一緒に頑張ろうという気持ちを込めて言っている方が多いのですが、これは彼にしたらプレッシャーになってしまいます。「彼女も一緒に頑張ってくれているのに全然勃起できない」とか「自分なりに頑張っているのになんだか急かされているように感じるな」とか。プレッシャーはストレスに変換しやすいので、頑張ろう!という言葉は避けるのが無難です。彼はストレスと闘ったり、病気と向き合って頑張っているからこそ、このEDになってしまった可能性もあります。十分に頑張った彼にパートナーができることは、リラックスや癒しを与えることです。

やってはいけない行動集

直接EDなのかは聞かない事

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もし彼がEDだったとして、それをなぜ言ってくれないのかまずは考えてみましょう。そこには、「勃起しないなんて恥ずかしい」という思いや「彼女を満足させてあげられない」など様々な思いがあると思います。EDになってしまったら、パートナーとセックスをすることが難しくなるので、もしかしたら浮気されてしまうかもしれないという不安などもあるかもしれません。自分自身の問題だけではなく、パートナーのことも考えているケースが多いため、彼から話をしてくれるのを待ちましょう。

無理に勃起させようとしない事

無理やり勃たそうとしないことが大切です。無理に勃たせても持続しないですし、当然勃たないという事もありますよね。もちろんEDの疑惑があるのですから、彼からしたらEDがバレてしまうかもしれないという不安感もあるでしょうし、逆にEDだなんて思っていなかったのにそこで発覚してトラウマになってしまうこともあります。EDの原因の1つともいわれるトラウマは、セックスに自信がない人・経験が少ない人がなりやすく、まさか勃起しないなんて!という焦りから起こったりもします。色んな悪循環を引き起こすので、気をつけましょう。

まとめ
かけてはいけないNGワード集
  • 病院にいってみたら?
  • なんでたたないの?
  • わたしって魅力ない?
  • 一緒に頑張ろう!
やってはいけない行動集
  • 直接EDなのかは聞かない
  • 無理に勃起させようとしない